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アフィリエイトの売れるキーワードについての記事を書いています。

アフィリエイトの売れるキーワードのアイキャッチ
隠れキーワードは細かいキーワードともいえる

アフィリエイトでは売れるキーワードがあり、そのキーワードで勝負できないと、正直稼げません。

アフィリエイトでは売れるキーワードについてはキーワードの種類の記事でも触れてるとおり、ジャンル、商標、地域の大まかに3つあります。

その中でも、さらに個人で戦えるキーワードが、どんなのかを解説しています。

また、売れるキーワードと言っても競合は多いので、個人で戦うには工夫が必要です。

個人の場合の戦い方をそれぞれ説明しつつ、最後の見出しで勝手に言っている隠れキーワードで戦うことをオススメしているので、参考にしてみてください。

この記事を書いている人

ak

ak(”えーけー”と呼んでください)

2011年からアフィリエイト開始。

大学中退→アパレル販売員→営業・MD→EC→情報販売・ASP下請け→ブログ起業・情報販売(2011~)


toC向けWEBマーケ(SEO・アフィリエイト)・コピーライティングに特化した事業を行っています


王道のアフィリエイト手法を行いつつも、初心者や弱者でも十分に収益を上げられるアフィリエイト手法をメインにブログアフィリエイトで稼いでいます。


強者と戦わない初心者向けの弱者の戦略を行うアフィリエイト専門家、と覚えておいてもらうと嬉しいです。

アフィリエイトの売れるキーワード-ジャンル系

アフィリエイトの売れるキーワードで、まず押さえておきたいのが、「青汁 おすすめ」「~ランキング」などのジャンル系キーワードです。

「青汁」で検索した際のGoogleの検索結果の画像
上位見るとほぼ広告ですが…

例えば、↑の「青汁」のような単一のキーワードも、こういったジャンル系キーワードの王道と言えるキーワードでしょう。

ジャンル系キーワードはカテゴリー全体を攻めるようなキーワードなので非常にライバルが多いです。

もし、絞り込むのであれば、ジャンルをさらに絞った攻め方が必須です。

映画系のキーワードであれば、「ホラー映画 〇〇」のような映画系でもジャンルを決めてコンテンツを作っていくと良いかもしれません。

ホラー映画の関連キーワード
治安の悪そうなキーワードのオンパレードですが…

「ホラー映画 病院」「ホラー映画 悪魔」「ホラー映画 チェンソー」…何とも言えないキーワードがサジェストで出ていますが、選択肢はめちゃありますね。

こういったキーワードとアフィリエイトのVOD案件を合わせるのであれば、個人でもジャンル系の売れるキーワードでも戦えるので良いんじゃないでしょうか。

アフィリエイトの売れるキーワード-商標系

商標系キーワードは、単純に商品名の複合キーワードのことを指します。

商標系キーワードの例の画像
極みの青汁のキーワード

特に、こういった商標系キーワードで見ておきたい点は、ジャンルが同じ商品でも、出るサジェストキーワードに違いがある点です。

例えば、極の青汁では「極の青汁 添加物」というキーワードは出ますが、はちみつ青汁では添加物というキーワードは出てきません。

はちみつ青汁のキーワード
はちみつ青汁のキーワードに添加物がない

なので、他のアフィリエイターはサジェストに出ないキーワードの記事は書かないので、こういった他の商標で出てるキーワードでも記事を書いておくことをオススメします。

もちろん、商標に限らずの話なので、覚えておくと良いでしょう。

また、「商品名A 商品名B 比較」のようなキーワードもあり、似たような商品の場合はサジェストが出てなくても、記事を書くことをオススメします。

例えば、僕のブログであればWordPressとシリウスの比較の記事などは最たる例でしょう。

アフィリエイトの売れるキーワード-地域系

そして、最後にアフィリエイトで売れるキーワードとしては「東京 脱毛」のような地域系のキーワードがあります。

東京 脱毛のキーワードの例
東京 脱毛のキーワードの例

色々なワードがありますね。

その中でも、例えば「都度払い」のようなニッチな訴求であれば、ライバルが少ないので、東京含めた都道府県コンテンツが47コンテンツ作れたりします。

さらにこういった地域系コンテンツの場合、東京、大阪しかサジェストが出ていない場合は、ライバルが他の地域のコンテンツを作らないこともあります。

なので、東京、大阪しかサジェストが出ていないキーワードの、他の地域コンテンツは結構ねらい目です。

+アフィリエイト売れるキーワード-隠れ系

なお、こういったアフィリエイトの売れるキーワードには「隠れ系」なるものもあります

※勝手につけています。

例えば、↑のジャンル系で映画ジャンルを挙げましたが、ホラー映画、日本映画、韓国映画など、色々と「○○映画 ○○」というキーワードはいっぱい出てくると思います。

こういった映画キーワードであれば、さらに細かくしていくと、「イタリア映画 ○○」「フランス映画 ○○」などのより細分化したキーワードなども大量に出てくるはずです。

さらに、「映画監督名 ○○」「俳優名 映画 ○○」など組み合わせは無限。

特に、「映画監督名・俳優名 〇〇」の場合は、名前の固有名詞で検索しないと出てこないキーワードでもあるので、隠れキーワードと呼んでます。

例えば、僕はメンタリストという海外ドラマが好きなのですが、主役のサイモンベーカーに関連するキーワードは以下のようなモノが出てきます。

サイモンベーカーの関連キーワード
サイモンベーカーの関連キーワード

「サイモンベーカー 映画」「サイモンベーカー ドラマ」などのキーワードなら、簡単にVOD案件に誘導できたりするはずです。

もちろん、サイモンベーカーなどの主役級のキーワードについてはライバルがいるかもしれないので、チョイ役的な役者のキーワードで記事を書くなどしてみても良いでしょう。

なので、隠れて稼ぎたい場合は「固有名詞 〇〇」というキーワードはオススメです。

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