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ブログ写真のコツ(原則)について解説しています。

ブログ写真の3つのコツ(原則)の例を載せている画像
実はこのブログアイキャッチ画像もコツ(原則)通りに作成している…

ブログに載せる写真・画像のコツは、「ハッキリとした輪郭」、「臨場感を与える」、そして「なるべく明るく見せる」の3つは大前提として押さえておきたいところ。

ちなみに、ここで載せているコツは写真の撮り方などではなく、ブログの写真を載せる場合に、どういったことに気を付けるか?どういう写真を使うべきか?という点について解説しています。

なので、ブログの写真の撮り方のコツ的な紹介ではありません。

なお、ブログ写真・画像のコツは、コツとは書いていますが、実際には必ず押さえておきたい大前提の原則のようなものと思っておいてください

この原則を押さえておかないと、画像を綺麗に見せるテクニック、人の目を引き付けるテクニックを駆使しても、あまり意味がありません。

なので、この記事に書いていることを実践したうえで、↑のリンクにある画像のSEO、アイキャッチの作成法、文字入れする際の細かいテクニックなどについて、学んでいくようにしてください。

この記事を書いている人

ak

ak(”えーけー”と呼んでください)

2011年からアフィリエイト開始。

  • 1日で約20万PV/報酬5万円を稼ぎ出すブログを数個保有
  • 1日20アクセス前後で月10万円稼ぐブログを数個保有
  • たった3日でnoteで情報を販売し20万円以上稼ぎだすなど…

王道のアフィリエイト手法を行いつつも、初心者や弱者でも十分に収益を上げられるアフィリエイト手法をメインにブログアフィリエイトで稼いでいます。


強者と戦わない初心者向けの弱者の戦略を行うアフィリエイト専門家、と覚えておいてもらうと嬉しいです。

ブログ写真のコツ(ほぼ原則)-ボンヤリしている輪郭の場合は必ず枠をつける

ブログ写真の第一のコツ・原則として、まずは写真の輪郭がボンヤリする画像については、必ず枠をつけるようにします。

その中でも白背景の画像には、必ず枠をつけるようにしてください。

例えば、↓の画像はグーグルで”東京駅”と画像検索の結果をキャプチャーし、試しにブログにコンテンツとして落とし込んだものです。

ブログ写真のコツとして枠をつけている例の画像
画面が大きければ大きいほどブログの写真には枠が入ってないと目線が一定しないので見ている側も知らず知らずに疲れる

左は枠なし、右は枠あり。※比較画像自体も白背景の画像なので、枠をつけていますが。

どちらが、画像として締まりがあるでしょうか?

右の枠ありの方が、ボンヤリせず、締まりが出ているのが分かると思います。

個人的にブログの色との調和を考えて、枠の色はグレー色にしています。黒色だと少しキツメの色になるので、その辺りは自分で調整してみてください。

白背景の画像に枠をつける3つの方法

実際に白背景の画像に枠をつける場合は、3つの方法があります。

  • 無料のオンラインサービス
  • html・ワードプレステンプレートのショートコード
  • 画像編集ソフト

無料オンラインサービスは色々とありますが、枠をつけるだけであれば、バナー工房などがオススメ。

僕の場合は「賢威 」というワードプレステンプレートを使っているので、賢威で用意されている以下のようなhtml・ショートコードで白背景の画像に枠を”以前は”つけていました。

※注意
下記のコードは賢威用の画像の枠をつけるためのショートコードなので、他のテンプレートなどでは使えません。

img class="outline" src...

ただ、このhtml・ショートコードで枠をつけるのは一般的ではないので、オススメしません。

単純に、その都度、画像ごとにhtmlを記述するのが結構めんどくさいからです。

なお、ここ数年は僕は「バナープラス 」という有料の画像編集ソフトで、白背景の画像の枠はつけています(もちろん、白枠だけをつける以外にもバナープラスの機能はもっとあります)。

バナープラスでブログ写真に枠をつけている様子の画像
バナープラスでブログ写真に白枠をつけている様子。線の色はグレー、幅幅は1でOK。

↑の画像の赤枠の箇所で、線の色を選び、線の幅を決めて終わりなので、3秒ぐらいで終わり、かなり楽です。

バナープラスでブログ写真に枠をつける際の色を選択する様子の画像
バナープラスでブログ写真に枠をつける際の色を選択する様子

ちなみに、枠線の色は色々やってみて、最終的には↑の画像でもあるように、右から4~5番目位のグレーの色で落ち着きました(線の幅は1)。

もし、あなたがバナープラスを購入して活用するなら、線の枠をつける際には参考にしてみてください。

バナープラス公式サイト

ブログ写真のコツ(ほぼ原則)-売る・レビュー記事なら臨場感を意識した画像を使う

ブログで商品のレビュー記事などの売る記事などには、臨場感を意識した写真・画像を載せることをオススメします。

臨場感を意識した写真・画像を載せることで、購買意欲が高まるからです。

臨場感という言葉だと分かりにくいですが、ようは「使っていると錯覚する・使っている感覚が想像しやすい」画像を使うということです。

例えば、”オンライン飲みで使えるタブレットやノートパソコンのオススメは?”という記事を書く場合に、下記の画像のどちらが臨場感があるでしょうか。

ブログ写真のコツの一つ-臨場感のある写真の例の画像
実際に使っている人の目線から見た画像を使うことで購買意欲が高まる

どう考えても、右の画像だと思います。

右の画像のビールの気泡・泡立ち、グラスの水滴具合、タブレットの画面には実際にオンライン飲みしている人がいたり、非常にリアルな画像です。

「すでに商品を使っている」かのような臨場感のある写真・画像を使うことで、感覚・感情に訴えることも出来るので購買意欲が高まるわけです。※もちろん、「お酒に酔ってしまってグラスを倒しても防水だから安心」的なベネフィットを文章で書いたりする必要もありますが。

なお、このテクニックは、10倍売る人の文章術で有名なシュガーマンの「巻き込みとオーナーシップ」や、脳科学では過誤記憶・虚偽記憶などの原理が元です。

どちらかというと、この画像の臨場感に関しては厳密には脳科学のノウハウというのが適切。

なお、ブログ画像に活かせる脳科学のノウハウなら「脳科学マーケティング」が非常に参考になります。

臨場感を持たせるノウハウ含め、ブログ写真に活かせるノウハウ・コツが多く載っている脳科学マーケティングの画像
脳科学マーケティングは臨場感ノウハウ以外にも、ブログの画像で活かせるノウハウがふんだんに載っている。実際に臨場感あふれる写真に関するノウハウはP116に掲載。

ちなみに他の画像を使う具体的な例としては、転職サイトに誘導するブログアフィリエイトなどをやっているのであれば、サービスに登録する流れを画像付きで説明したりするのもいいでしょうし。

プロテイン・青汁などをブログで扱っているなら、シェイカーで振った後の泡立ちの様子や、ダマになっていないかなどの画像を載せることで、すでに商品を使っているかのような感覚を読んでいる人に与えられ、購買意欲をそそることが出来ます。

なので、まるで「今まさに商品・サービス使っている感覚になれる・もしくは想像できるような写真・画像」をブログでは使うようにしてください。

ブログ写真のコツ(ほぼ原則)-視覚的・心理的にも明るい写真を選ぶ

ブログ写真のコツの最後としては、”2つの意味”で明るい写真を選ぶというのがコツというよりも鉄則・原則といえるほど大事です。

まずは、単純に視覚的に明るい写真を選ぶようにしましょう。

極端な例ですが、↓の2つの画像を見てください。左は実際の画像、右は少し明るくした画像です。

ブログ写真のコツ-暗い画像と明るい画像の比較の例の写真
ブログ写真のコツ-暗い画像と明るい画像の比較の例

どちらのアイキャッチ画像の記事を読もうと思いますか?

よっぽどのことがない限り、左の暗いイメージの画像よりも、まずは右の画像のアイキャッチをクリックして、記事を読みに行くのではないでしょうか。

ただ、画像の物理的な明るさが重要な点は、何かしらの研究や実験結果があるわけではありません。

ですが、普通の人の第一印象で明るい奴と、暗い奴がいて、どちらが好印象を受けるか?と言えば、明るい奴だと思います(友達になるかどうかは別)。

加えて、モノを買うときは解決策を求める”前向きな行動”を行います。

その”前向きな行動”行う過程で、明るいポジティブな印象を受けるような画像を使っているブログの方が、購買する気持ちは高まるのではないでしょうか。

なお、心理的に明るく感じる写真については、心理学者のリチャード・ワイズマンが行った社会実験の結果、「明るくて幸せそうな人」の写真・画像を使うことで、注意を引きつけられることが分かっています。

例えば、家族の写真、顔のアップなら笑顔の写真、そして赤ちゃん・幼い子供の写真などです。

ブログ写真のコツとして、赤ちゃん・幼い子供の画像は人目を引きつける効果があることを示す例の画像
ブログ写真のコツとして、赤ちゃん・幼い子供の画像は人目を引きつける効果があり。実際に売れている書籍の帯などでも使われている

その中でも、赤ちゃん・幼い子供の画像は引き付ける効果は非常に高く、注意を引きつけたり、何らかの行動を後押しするには、うってつけの写真です。

実際に、↓の画像は他の記事でも使っている赤ちゃんの画像を文字を入れアイキャッチにしたもの。

ブログ写真のコツ-明るくて幸せそうな人の写真をアイキャッチの使っている実例の画像
ブログ写真のコツ-明るくて幸せそうな人(赤ちゃんの笑顔)の写真をアイキャッチの使っている実例

ネガティブなイメージよりも、多少なりともポジティブなイメージを与えているのでないでしょうか。

とりあえず、「視覚的にブログの写真は明るくする」、「明るくて幸せそうな印象を与える写真をなるべく使う」ということを頭に入れつつ、自分のブログの画像に反映させてみてください。

ブログ写真の実践的なコツ-フリー画像・撮った暗い写真でも明るくさせる方法

ブログ画像には、自分で撮った写真、そしてフリー画像など色々使う場合があると思います。

ただ、実際にブログのプレビュー画面で見てみると、「なんか暗いなぁ」「もっと明るく撮ればよかった」など思うことは、わりとあるでしょう。

こういった場合は、画像編集でいくらか明るくすることが出来ます。

例えば、先ほども例に出している東京駅の丸の内方面の画像は、元はかなり暗めの画像です。

ブログ写真に使うには暗い写真の例の画像
ブログの写真に使うには少し暗い

悪くはないのですが、やはりブログの画像に使うには、少し明るめにしたいところです。

使っている画像編集ソフトによって明るくする編集方法は色々ありますが、簡単に明るくするなら「白ベースの画像装飾」そして「透明度調整する」ことで、いくらか画像は明るくなります。

それでは、実際に、この東京駅丸の内の画像をいくらか明るくした画像を↓に載せているので確認してみましょう。※キャプションに簡単に画像の編集内容を書いています。

暗い写真を白い横線の画像装飾で明るくした例の画像
白い横線の画像装飾
暗い写真を白い縦線の画像装飾で明るくした例の画像
白い縦線の画像装飾(縦線はビルなどの高層ビルなどと相性が良い)
暗い写真を透明度80%の調整で明るくした例の画像
透明度80%。透明度を調整すると明るくしやすい

それぞれ、少し明るくなっていることが分かるはずです。

なので、どの画像編集ソフトでも白色の装飾、透明度の調整をすれば画像は明るくなるので、是非、実践してみてください。

ちなみに、この画像の加工(↑の白背景の枠加工も)についても、すでに紹介している「バナープラス 」という、京都のWEB制作会社ウェブライダーの画像編集ソフトを使っています。

ブログ写真をバナープラスで明るい画像加工している様子の画像
実際に白色の画像装飾を行っているバナープラスの画面。ワンタッチで画像装飾が出来る。

用意されている画像装飾を選ぶだけでOKなので、簡単に出来ます。↑で行った画像もクリックして選んだだけなので、多分0.5秒ぐらいで装飾しました。

このバナープラスのように、画像を明るくするような機能含め、カユいところに手が届くツールって無料ソフト・無料オンライン画像編集ツールだと、なかなか無いんですよね…

金額は14700円(次年度10800円)で買い切りではありませんが、アドビのフォトショップに比べると8,000円近く安いので、是非、画像編集に使って、売れるブログを作ってみてください。

なお、オンラインツールの場合は、今のご時世テレワーク・リモートワークなどが増えたせいか、オンライン画像編集ツールに限らず、めちゃ使いずらくなっています。

(テレワークによる通信料が増えるため、オンラインツール自体は使えるのですが、画像系のオンラインツールは画像データの転送量は結構大きいので、それが原因のようです)

バナープラスは、パソコンにインストールしてオフラインでも使えるのでオススメです。

バナープラスの公式サイトはこちら

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