Pocket
LINEで送る

ブログ画像の必要性について解説しています。

ブログ画像の必要性のアイキャッチ画像
ブログ画像の必要性は広告調査などで、すでに結果が出ている。

結論から言うと、ブログに画像は必要です。

実際に、ある広告調査では、画像はブログ含めた広告に良い影響を及ぼすことが分かっています。

それ以外にも、GoogleやBingなどの検索エンジンで集客する場合にも、画像などでの視覚的な集客も行えるため、絶対に必要と言えるでしょう。

また、ブログアフィリエイトを行っている人には、画像の”ある箇所”はユーザーが一番見る可能性は高いと言われています。

ここまでで言っているだけでも、ブログに画像が必要なことが分かると思います。

とりあえず、順を追って説明していくので、内容を見れば、あなたはブログに画像が必要なことを強く認識できると思います。

この記事を書いている人

ak

ak(”えーけー”と呼んでください)

2011年からアフィリエイト開始。

  • 1日で約20万PV/報酬5万円を稼ぎ出すブログを数個保有
  • 1日20アクセス前後で月10万円稼ぐブログを数個保有
  • たった3日でnoteで情報を販売し20万円以上稼ぎだすなど…

王道のアフィリエイト手法を行いつつも、初心者や弱者でも十分に収益を上げられるアフィリエイト手法をメインにブログアフィリエイトで稼いでいます。


強者と戦わない初心者向けの弱者の戦略を行うアフィリエイト専門家、と覚えておいてもらうと嬉しいです。

ブログに画像が必要なことが分かる2つの広告調査

まず、ブログに画像が必要なことが分かる2つの広告調査があります。

  • ローパー・スターチ・ワイルド社の2000人の消費者に行った調査
  • ワン・トゥ・ワン・インタラクティブ社のユーザーの検索結果に対する行動調査

ローパー・スターチ・ワイルド社の調査では、画像を使った広告表現は、まったく画像のない広告と比較して、30~60%注目される度合いが高くなったというデータが挙げられています。

反対に言えば、「画像表現がないと注目度が最大で40~60%減少してしまう」ということが言えるでしょう。

  • 視覚表現(画像)が4~9個ある広告は、これより少ない広告に比べ注目度のスコアが30%高い
  • 視覚表現(画像)が10個以上ある広告は、これより少ない広告に比べ手注目度のスコアが60%高い

ただ、この調査を行ったのは1991年で、媒体も新聞広告がメインです。

時代背景、媒体が違うといえども、新聞媒体でこのような結果が出ていることを考えれば、デジタル媒体のブログでは、なおさら画像がないと注目度が下がるのではないでしょうか。

なお、ワン・トゥ・ワン・インタラクティブ社のユーザーの行動調査については、近年行われたデジタル媒体の調査なので、非常に信憑性があります。

どういう調査課と言うと、文字情報だけのGoogleの検索結果、画像ありのGoogleの検索結果で、どちらがユーザーの注目を引いたかという調査をしました。

結果は、言うまでもなく「画像ありのGoogleの検索結果」です。

ただ、こういった画像ありのGoogleの検索結果は、自分で何を表示させるかを選べるわけではありません。

ですが、ブログの冒頭に設置するアイキャッチ画像をGoogleが自動で抽出して表示してくれるようになっています。

ブログに画像の必要性の分かる例の画像
視覚的な検索結果でも有利になる。ブログに画像の必要性が分かる例。

↑の画像は、実際に僕のブログ記事のスマートフォンの検索結果に出ているモノですが、他のブログ・サイトがアイキャッチ画像を設置していない場合は目立ちます。

ブログ画像の必要性-画像で集客も出来るようになる

また、↑で触れたブログ画像の集客は、通常のGoogleの検索結果だけではなく、画像専用検索でも非常に有効です。

例えば、商品の感想記事などを探している場合は、通常のGoogleの検索結果だけではなく、Googleの画像専用検索を使う人もいます。

ブログに画像の必要性が分かる例2の画像
画像検索ではリアルな情報を探すため、使用している画像などが目を引く

こういった↑画像の検索結果では、本であれば実際に開いているページ(赤枠・緑枠で囲ったところ)の画像などが目に行きませんか?

ちなみに緑枠で囲っている箇所が僕のブログの画像になるので、わりと上位に来てて嬉しかったです。

もちろん、本以外でも何かの商品の口コミを探している場合は、リアリティのある画像などを探す人も多いでしょう。

実際に、僕もそうです。

↑で、すでに説明した通り、通常のGoogleの検索結果では画像は文字などが入ったアイキャッチ画像が求められます。

ですが、こういった画像専用検索では「実際に使っている画像が求められる傾向がある」ということを覚えておくと良いと思います。

なので、ブログに画像が必要なことは、さらに分かっていただけたかと思います。

【知っておくと便利】ブログ画像の必要性が分かる-画像の”この箇所”に目が行きやすい

ブログに画像が必要なことは、↑で散々述べているように、あなたも分かっていると思います。

さらにブログに画像の必要性の分かる事実をお伝えしておくと、デイビッド・オグルヴィは以下のように語っています。

画像のキャプション(文字・説明文)を読む人の数は、本文の文章を読む人の2倍いる。

例えば、以下にキャプションありの画像があります。※なお、分かりやすいようにこの画像にはキャプションはつけていません。

ブログに画像の必要性の分かる例3の画像

画像のすぐ下にある小さな文字に何が書いてあるのか、気になって目がいきますよね?

基本的には、画像のキャプションには興味をそそるような文言を書くようにしましょう。

ちなみにワードプレスのブログであれば、メディア追加する際の”キャプション”という項目に書き込みます。

ブログ画像にキャプションを書く場所の画像

ワードプレスのブログテンプレートが違っても、このキャプション部分は元々ある機能です。

なので、今日からでも出来るので、是非、あなたのブログにも画像キャプションは活用するようにしてください。

なお、詳しい画像キャプションの書き方の、より詳細なノウハウを知りたい場合は「現代広告の心理技術101」のP182~184を読むことをオススメ。

ブログ画像のキャプションの書き方が載っている現代広告の心理技術101のP182の画像
ブログ画像に関するノウハウが現代広告の心理技術101には他にも載っている

他にも、以下のようなブログ画像に関するノウハウが載っています。

  • 画像を使う上で有名なオグルヴィのレイアウトの法則(P182)
  • ブログに使うべき7種類の画像(P258)
  • ブログに画像を載せる際に購買意欲をそそる写真の撮り方(P260)など…

※なお、最初の見出しで紹介している「ローパー・スターチ・ワイルド社の2000人の消費者に行った調査」についての詳細なデータも、現代広告心理技術のP258に載っている。

もちろん、ブログの画像に活かせるノウハウ以外にも、ブログの文章・コピーライティングのノウハウもあり。

例えば、「ブログ本文を〇〇で始めると読む人の割合が13パーセント増える(P183)」などの即使えるノウハウが網羅されている本なので、実際に書かれているノウハウを活用して、あなたのブログに反映させてみてください。

現代広告の心理技術101の公式サイト

Pocket
LINEで送る