Pocket
LINEで送る

ブログでアフィリエイトリンクの報酬の発生しやすい貼り方の3つの鉄則を紹介しています。

アフィリエイトリンクの報酬の発生しやすい貼り方の3つの鉄則のアイキャッチ
色の使い方が結構重要

アフィリエイトリンクの報酬の発生しやすい貼り方は、基本的にはクリックされやすさを意識するだけでも断然違います。

例えば、以下のような疑問を持っている人も多いと思います。

  • 普通の文章の中でアフィリエイトリンクをどのように貼れば良いか?
  • ボタンを使ったアフィリエイトリンクを貼るけど、色とか関係あるの?
  • アフィリエイトリンクを貼る時の注意点とかある?

なので、以上のような疑問を持っている人にアフィリエイトリンクの報酬の発生しやすい貼り方を解説しているので、参考にしてみてください。

なお、すごくピンポイントですが、PASONAの法則等の文章テンプレートの中でアフィリエイトリンクを貼るケースについても解説しています。

この記事を書いている人

ak

ak(”えーけー”と呼んでください)

2011年からアフィリエイト開始。

  • 1日で約20万PV/報酬5万円を稼ぎ出すブログを数個保有
  • 1日20アクセス前後で月10万円稼ぐブログを数個保有
  • たった3日でnoteで情報を販売し20万円以上稼ぎだすなど…

王道のアフィリエイト手法を行いつつも、初心者や弱者でも十分に収益を上げられるアフィリエイト手法をメインにブログアフィリエイトで稼いでいます。


強者と戦わない初心者向けの弱者の戦略を行うアフィリエイト専門家、と覚えておいてもらうと嬉しいです。

アフィリエイトリンクの貼り方-target blankは使わない【大前提・超重要】

アフィリエイトリンクの貼り方で大前提で覚えておきたいのが、アフィリエイトリンクに絶対target blankは使わないことです。

Twitter、FacebookなどのSNSアプリブラウザ経由だと、target blankの入っているアフィリエイトリンクは遷移しないことが分かっています。

実際に、この現象を発見した半兵衛さんのブログに詳細は書いてあるので、詳細は確認してみてください。

Twitterアプリだと新しいウインドウを2回開けない(リンクが押せない)というバグを発見しました。

参考URL:Twitterアフィリエイト集客の注意点(アプリだと2回新しいタブを開けないバグ)

すでに多くのASPでtarget blankを、アフィリエイトリンクに初期から入れてることはありません。

ただ、念のため、アフィリエイトリンクにtarget blankが入っていないかどうか確認しましょう。

ちなみにTwitter、Facebook以外にもYouTubeアプリ経由でも同様の現象を確認しました。

アフィリエイトリンクの貼り方-とりあえずクリックされやすい3つの貼り方

アフィリエイトリンクの貼り方として、とりあえず広告効果が実証済みの方法をすべて試してみることをまずはオススメします。

色々な方法があるのですが、とりあえず即出来ることとして、以下の3つです。

  1. 広告効果のある3箇所に貼る
  2. ボタン画像を使うなら3通りの色を試す
  3. リンク周辺は色をごちゃごちゃさせない【結構、重要】

広告効果のある3箇所に貼る

まず、一番初めに出来ることとして、広告効果のあるブログの3か所にアフィリエイトリンクを置きます。

その3箇所といっても複数パターンがあり、以下のような3つ。

その1
  • ヘッダー
  • 記事の中盤
  • フッター
その2
  • モアタグ(目次の前)
  • 記事の中盤
  • フッター
その3
  • ヘッダー
  • モアタグ(目次の前)
  • フッター

詳細については「アフィリエイトリンクがクリックされない時の3つの対処法」の記事を参考にしてみてください。

ボタン画像を使うなら3通りの色を試す

そして、次に仮にアフィリエイトリンクをボタン画像にしているなら、3通りの方法でボタンの色を変えて検証してみてください。

バナープラスで選べるボタンの画像
バナープラス で使えるアフィリエイトリンクの発生しやすいボタンのサンプル

以下のような3通りの方法。

  1. ボタン画像を緑色にする
  2. ボタン画像をブログメインカラーと同じにする
  3. ボタン画像をブログメインカラーの反対色・補色にする

ボタン画像を緑色にする

まず、ボタン画像を緑にするというのは、少し都市伝説的に言われていることです。

過去にパソコンブラウザのfirefoxの検証で、緑色のボタンが有効となったという検証結果が元となっています。

ボタンの色 訪問数 ダウンロード数 CVR
緑色 930,752 719,377 77.3%
青色 256,344 196,559 76.7%
紫色 255,894 196,871 76.9%
オレンジ色 255,811 195,782 76.5%
データ引用元
Firefox is Green

微妙な意見も多いですが、わりと緑色のボタンにすること自体は人によって未だに推奨している場合もあるので、試す価値はありそうです。

例えば、売れるネット広告社の加藤公一レオ氏も、著書「100%確実に売上がアップする最強の仕組み」で、以下のように緑のボタンが画像の有効性を唱えています。

私も昔は「やっぱ赤でしょ!」と思っていた。ただし、これも今まであらゆる通販会社で、あらゆるアイコンの色をテストしてきた。~省略~

よく考えると、世界中どこに行っても、「信号機」はまったく同じ色。赤色は止まれ緑色は進め、なのだ。

一応、成果の上げている加藤公一レオ氏が言っていることなので、信憑性は高いので、緑色のボタン画像をまずは試してみるのはアリです。

ちなみに、ダイレクト出版の「テッド・ニコラスのコンサルタント起業成功法則大全」のLPでもコンバージョンボタンは緑にしていたりします。

ダイレクト出版のテッド・ニコラスのコンサルタント起業成功法則大全のLP画像
テッド・ニコラスのコンサルタント起業成功法則大全のLP

テストマーケティング的にやっているので、常に緑の画像ボタンを使っているわけではないでしょうが、とりあえず、まずは緑のボタンを使うようにしてみてください。

ボタン画像をブログメインカラーと同じにする

ボタン画像をブログのメインカラーと同じにする、言葉の通りです。

この辺りについては、WebNAUTが検証した「【検証】クリックされるボタンの色は?」記事が参考になります。

青、赤、緑、オレンジのボタンでクリック率を調べた結果、コーポレートカラーに使っているオレンジのボタンのクリック率が高かったそうです。

なお、緑色のボタンのクリック率は一番低いという結果となりました。

例えば、ブログ・サイトで使ってるメインカラー(見出しの色等)に使うと、ボタンのアフィリエイトリンクがクリックされる可能性は高いかもしれません。

ボタン画像をブログメインカラーの反対色・補色にする【実際にやってる】

そして、3つ目は、ブログのメインカラー(見出しなど)の反対色・補色をボタン色に使う方法です。

※実際に、僕はこの方法を採用中。

ブログ写真の統一感を出しつつもアイキャッチの目を引くためには文字の色を反対色・補色にを使うその際に使える色相環図の画像
ボタン画像はブログ・サイトのメイン色とは反対色・補色の文字色を使う

色相環図を参考に反対色の補色をボタン色にするようにすれば、補色の原理で、自然と目がボタンの色にいくようになっています。

例えば、ブログの見出しの色を薄いブルーを使っているのであれば、黄色、オレンジ、赤色などがボタン画像の色の候補に挙がってくるでしょう。

濃い青色だと、緑色も選択肢に入ってきますね。

個人的に採用している方法で、成果は出ているので、ブログのメインカラー(見出し等)の補色をオススメします。

リンク周辺は色をごちゃごちゃさせない【結構、重要】

3つ目は、どちらかというと注意点になります。

テキストのアフィリエイトリンクでも、ボタンのアフィリエイトリンクでも、貼る場所の近くにはなるべく文字テキストの黒以外の色は配色しないようにしましょう。

要は、アフィリエイトリンクが目立たないからです。

一応、例外としてはブログの文章の装飾方法の記事でも触れてますが、アフィリエイトリンクの色の補色を近くに置いておくと、目に行きやすいというテクニックもあります。

例えば、「ブログ記事オリジナルコンテンツを書く方法」の最下部で、以下のような文字装飾を行いアフィリエイトリンクが目立つようにしています。

青色のアフィリエイトリンクを敢えて目立たせるために周辺に補色の赤色を使っていることを伝えている画像
補色の赤で青色のアフィリエイトリンクに目が行きやすくなっている

これは少し高等なテクニックかもしれませんが、とりあえず困ったら、リンク周辺の文字装飾などをなるべくしないようにしましょう。

アフィリエイトリンクの貼り方-パソナの法則等の文章テンプレートを使う場合

PASONA(パソナ)の法則などの文章テンプレートを使って文章を書く場合は、適した場所・数のアフィリエイトリンクを貼る必要があります。

なので、文章テンプレートを使ってアフィリエイトリンクありの文章を書く場合は、↑で紹介している広告効果のある3か所に貼る考え方とは別です。

※特に、アドセンス広告を併用している場合は要注意。ヘッダー含め、文章の最中にあると邪魔になってしまうので、なるべく、こういった文章テンプレートに書く場合にはアドセンス広告などは外しておくことが重要です。

なお、PASONAの法則含め、他にも文章テンプレートは、AIDA、AIDMA、AIDCASなど色々あります。

例えば、PASONAであれば、解決策のSの提示の時と、最後のA(アクション)の時と、2回アフィリエイトリンクを貼ることが重要です。

当然、AIDAになれば最後のAのアクションは一つなのでアフィリエイトリンクも1つにする必要があります。

それぞれのテンプレートごとだと、以下の箇所にアフィリエイトリンクが入れられるはずです。

PASONA
  1. P
  2. A
  3. S
  4. O←アフィリエイトリンク
  5. N
  6. A←アフィリエイトリンク
AIDA
  1. A
  2. I
  3. D
  4. A←アフィリエイトリンク
AIDMA
  1. A
  2. I
  3. D
  4. M
  5. A←アフィリエイトリンク
AIDCAS
  1. A
  2. I
  3. D
  4. C
  5. A←アフィリエイトリンク
  6. S

なので、文章テンプレートを使う場合にはアフィリエイトリンクの貼り方は、そのテンプレートに合わせた場所・数は意識しておくようにしましょう。

以上、アフィリエイトリンクの貼り方の記事でした。

アフィリエイトリンクの貼り方がより効果的になる2つの方法

なお、アフィリエイトリンクの貼り方がより効果的になる2つの方法を紹介しておきます

それは、「必ず読んでもらえる冒頭の効果的な文章の書き出し」「効果的な見出しを書くこと」の2つです。

紹介したようなPASONA、AIDA、AIDMA、AIDCASなどの文章テンプレートも含め、文章の書き出し、効果的な見出しの書き方はアフィリエイトリンクの懸け橋になるので、しっかりと学んでおくことをオススメします。

例えば、すぐ使える手法として、文章の書き出しなら有名なシュガーマンの手法で、冒頭はなるべく文字数を短くして読み込ませるテクニックというのがあります。

また、見出しであれば、以下のようなキーワードを入れることで、貼ってあるアフィリエイトリンクにも導きやすくなるはずです。

ブログユーザーの利益になるようなこと 無料、最安値、代金不要、無料体験、一切かからない等…
ブログユーザーにとって目新しいこと< 最新、新常識、斬新、初、新ルール等…
ブログユーザーが迅速かつ簡単に出来ること 簡単、最速、するだけ、近道、寝てる間に、コンパクト等…

なので、是非、活用してみてください。

なお、さらにしっかりと文章の書き出し・効果的な見出しの書き方は学べるノウハウを学んでおくと、アフィリエイト報酬がより発生しやすいでしょう。

ノウハウについては、コピーライティングの書籍で有名な「現代広告の心理技術101」がオススメ。

現代広告の心理技術101のP161の画像
効果的な文章の書き出しはP207、見出しの書き方は↑P161の心理的によく効くヘッドラインのキーワードが非常に参考になる
  • 商品ジャンルによるの説得の方法の違い(P86)
  • ブログ・サイトユーザーに同意を得るための疑問文の使い方(P115)
  • ランキング記事の参考になるヒューリスティックス(P123)など…

その他にも以上のような、アフィリエイトに活かせるノウハウが学べるので、ノウハウを手に取ってブログ・サイトに反映させてみてください。

現代広告心理技術の101の公式サイト

Pocket
LINEで送る