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ブログの写真と文章の順番のSEOルールについて解説しています。

ブログの写真と文章の順番のSEOルール-必ず押さえておくべき「たった一つの決まり事」のアイキャッチ
この画像が「たった一つの決まり事」のヒント

基本的には、ブログの写真と文章の順番というのは、文章→写真(画像)の順番が望ましいと言われています。

ただ、厳密にこだわらなくてもOKというのが本音。

ですが、それなりに検索エンジンに正しくブログ文章の内容が伝わりやすいとは言われており、僕自身はわりとマジメに忠実に”文章→写真(画像)の順番”で実践しています。

すでに、この記事自体が、冒頭の導入文→アイキャッチ画像で、文章→写真(画像)の順番になっていることが分かると思います。

とりあえず、この辺りは、厳密さはありませんが、参考程度に覚えておくことをオススメしますが、タイトルでも触れているように「たった一つの決まり事」は押さえておくようにしましょう。

また、最後にブログの文章→写真の順番で書く時のツイツイ読み込んでしまう書き方の例文も紹介しているので、参考にしてみてください。

この記事を書いている人

ak

ak(”えーけー”と呼んでください)

2011年からアフィリエイト開始。

  • 1日で約20万PV/報酬5万円を稼ぎ出すブログを数個保有
  • 1日20アクセス前後で月10万円稼ぐブログを数個保有
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王道のアフィリエイト手法を行いつつも、初心者や弱者でも十分に収益を上げられるアフィリエイト手法をメインにブログアフィリエイトで稼いでいます。


強者と戦わない初心者向けの弱者の戦略を行うアフィリエイト専門家、と覚えておいてもらうと嬉しいです。

ブログの写真と文章の順番-見出しの下は必ず”文章→写真”【たった一つの決まり事】

ブログの写真と文章の順番では、見出しの下は写真ではなく、必ず”文章で始める”必要があります。

絶対的に決まっているわけではありませんが、検索エンジンに正しい情報を伝えるためには、見出しのすぐ下には、見出しを説明するための文章が必須です。

これは単純に検索エンジンの情報収集を行うロボット(ボット)が、画像情報を正しく判断できない為と言われています。

その為、見出しの直下に写真・画像があると、いくら画像のalt属性やキャプションを書いていたとしても、写真・画像の要素が邪魔で、文章の内容が正しく伝わりにくくなる恐れがあると言われているのです。

字面で書いていると分かりにくいので、以下に良い例・悪い例を画像にしてみました。

ブログの写真と文章の順番の見出し直下の順番の例の画像
見出しの説明を直下の文章で行うイメージを持っておくと分かりやすい

少し専門的に言うと、hタグの直下にはpタグが必須で、imgタグをhタグの直下に持ってくると、情報が正しく伝わりにくくなります(自分で言ってても分かりづらい…)。

通常、ワードプレスなどで文章を書いていると、pタグ<p></p>は文章に自動でついているので気にする必要はありませんが、何となくで良いので覚えておきましょう。

見出し直下の写真と文章の順番例-良い例と悪い例

検索エンジンが文章の内容を正しく理解できる例の、良い例と悪い例を文字化もしてみました。

ブログの写真と文章の順番の正しい例(見出しの直下の場合)

<h2>東京駅周辺で服を買うなら八重洲、丸の内どっちがいい?</h2>

<p>東京駅周辺で服を買うなら、基本的には丸の内方面がオススメです。</p>

暗い写真を透明度80%の調整で明るくした例の画像
八重洲方面はビジネス寄りなので微妙

ブログの写真と文章の順番の悪い例(見出しの直下の場合)

<h2>東京駅周辺で服を買うなら八重洲、丸の内どっちがいい?</h2>

暗い写真を透明度80%の調整で明るくした例の画像
八重洲方面はビジネス寄りなので微妙

<p>東京駅周辺で服を買うなら、基本的には丸の内方面がオススメです。</p>

とりあえず、見出しの下だけは検索エンジン的にも、見出し→文章→写真の順番のほうが内容が正しく伝わると思っておいてください。

ブログの文章→写真の順番で書く時のツイツイ読み込んでしまう書き方

なお、文章→写真の順番で書く時のコツについても、もう少し触れておきましょう。

特に、タイトルの見出し、小見出しの冒頭で、文章→写真の順番で書く時には、以下のような流れで書いていきます。

  1. 出来るだけ結論を短く書く(文章冒頭)↓
  2. 画像・写真↓
  3. 冒頭で書いた結論の説明をしていく(出来れば画像の内容に触れつつ文章を続ける)

とりわけ、重要なところとしては、文章冒頭は出来るだけ短い文章にしておくことが非常に大きなポイントです。

文章を短くすることで、次の文章を読みたくなる仕掛けを作り、写真・画像でワンクッション置き、次の文章をスムーズに読み込んでもらえるようになります。

冒頭の短い結論の文章→画像あることで文章に書いてあることのイメージも付きやすく※、細かに説明する文章の前には、画像・写真を置いておくと良さげです。

※当然、イメージ画像と言っても文章と関連する写真・画像である必要はあり。

長くなるので長い説明はしませんが、文字情報だけを、そのまま頭の中で想像するのは実は非常に頭の体力を使います。

その為、画像・写真があることで、文字情報の手助けをしているので、わりと短い結論文章→画像→具体的な説明の文章という流れは理にかなっていたりするのです。

例文があったほうが分かりやすいので、以下に例文を載せておきます。

ブログの文章→写真の順番で書く時のツイツイ読み込んでしまう書き方の例文

例文を2つ、良い例・悪い例を載せています。

冒頭の文章を短くして読み込ませる良い例

東京駅周辺で洋服の買い物するなら、丸の内方面がオススメです。

暗い写真を透明度80%の調整で明るくした例の画像
東京駅丸の内方面

通常、東京駅周辺で洋服の買い物するなら東京大丸が思いつきますが、丸の内方面を強くオススメします。

何故かと言うと、丸の内方面であれば、セレクトショップ、専門店が立ち並んでいるからです。

※しかも、東京大丸だと服はビジネス色が強め。

もちろん、日本橋方面にも行く場合があれば、日本橋高島屋、日本橋三越で買い物するのもありです。

有楽町、銀座もありですが、徒歩だと丸の内や日本橋以上に時間がかかってしまうので、まずは丸の内方面で洋服は見ることをオススメします。

冒頭の文章を短くして読み込ませるには悪い例

東京駅周辺で洋服の買い物するなら、まずは東京大丸が思いつきますが、他にも買い物する場所はあります。

暗い写真を透明度80%の調整で明るくした例の画像
東京駅丸の内方面

特に、洋服であれば、丸の内方面がおすすめです。

何故かと言うと、丸の内方面であれば、セレクトショップ、専門店が立ち並んでいるからです。

※しかも、東京大丸だと服はビジネス色が強め。

もちろん、日本橋方面にも行く場合があれば、日本橋高島屋、日本橋三越で買い物するのもありです。

有楽町、銀座もありですが、徒歩だと丸の内や日本橋以上に時間がかかってしまうので、まずは丸の内方面で洋服は見ることをオススメします。

どうでしょうか?

悪い例も悪くはありませんが、冒頭の文章が少し長くなっているので、読みにくくなっています。

なので、出来るだけ冒頭の文章は考えさせないようにシンプルにし、その文章を補足してあげるような写真をすぐに見せると、ブログを負担なく読んでもらえるようになります。

とりあえず、文章→写真の順番は見出し直下では厳密にしておき、写真の手前の文章では写真以下を読んでもらえるよう、文章を短くするというテクニックを試してみてください。

以上、ブログの写真と文章の順番のSEOルールの解説でした。

なお、ここで説明した冒頭の文章を短くするテクニックは伝説のコピーライター、デイビッド・オグルヴィの”スタート11パラグラフ”と言われるテクニックを使っています。

オグルヴィのスタート11パラグラフについて、より詳しく知りたい場合は「現代広告の心理技術101(P133~)」を読んでみてください。

ブログの写真と文章で役に立つデイビッド・オグルヴィのスタート11パラグラフの載っているP133~の画像
オグルヴィのスタート11パラグラフについてはP133~の簡潔性の心理学に載ってます

また、ブログの写真と文章の順番を考える上でも使える、ギロチン原理(P216)のノウハウもあるので、あなたのブログにノウハウを反映させてみましょう。

現代広告の心理技術101の公式サイト

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