Pocket
LINEで送る

SEO効果ありのブログ見出しの”3つ”の書き方の極意を解説しています。

SEO効果ありのブログ見出しの”3つ”の書き方の極意-構造・キーワードを押さえておくのアイキャッチ画像
効果的なブログ見出しの書き方は狙ってるキーワードを自然に入れる

ブログの見出しの書き方については、大まかに言えば、「見出しの構造」と「狙うキーワードを入れる」という考え方を押さえておけばOKです。

ただ、見出しの構造は必ず押さえておくという厳密さはありますが、「狙うキーワードを見出しに入れる」という点については、その時のSEOの評価のされ方で良くも悪くも評価される場合もあります。

個人的には、自然な形で、見出しにも狙うキーワードを入れることで、SEO的に検索エンジンにはアピールすることが出来るので、とりあえず、狙うキーワードは見出しに入れるようにしておくことをオススメ。

なお、見出しにキーワードを入れない実例、そして、見出しにキーワードを入れると不自然になる場合の対処法も紹介しているので、参考にしてみてください。

タイトル通りの3つの書き方で言えば、以下のような見出しの書き方が学べます。

  • キーワードを入れ込む見出しの書き方
  • キーワードを入れ込まない見出しの書き方
  • キーワードで自然に入れ込む見出しの書き方

また、最後に、見出しに使うとブログの本文も読まれやすい効果的なキャッチコピーも紹介しているので、最後まで見てもらえればと思います。

この記事を書いている人

ak

ak(”えーけー”と呼んでください)

2011年からアフィリエイト開始。

  • 1日で約20万PV/報酬5万円を稼ぎ出すブログを数個保有
  • 1日20アクセス前後で月10万円稼ぐブログを数個保有
  • たった3日でnoteで情報を販売し20万円以上稼ぎだすなど…

王道のアフィリエイト手法を行いつつも、初心者や弱者でも十分に収益を上げられるアフィリエイト手法をメインにブログアフィリエイトで稼いでいます。


強者と戦わない初心者向けの弱者の戦略を行うアフィリエイト専門家、と覚えておいてもらうと嬉しいです。

ブログの見出しの書き方の前に-見出しの構造を理解しておく【読み飛ばしもOK】

まず、効果的な見出しの書き方を覚える前に、前提条件として以下のような見出しの構造を覚えておきましょう。

hxの階層 タグ 役割
h1 <h1></h1> 記事タイトル
h2 <h2></h2> 記事見出しの部
h3 <h3></h3> 記事見出しの章
h4 <h4></h4> 記事見出しの節
h5 <h5></h5> 記事見出しの項
h6 <h6></h6> 記事の小見出し

基本的には、赤色にしているh1以外の箇所を本文中の、見出しで使っていきます。※テンプレートによってはh6タグはない場合もあり。

その為、以下のようなOK例、NG例を理解したうえで、ブログの見出しを書いていきましょう。

見出しの構造例(OK例

<h2>見出し</h2>

<h3>見出し</h3>

<h2>見出し</h2>

<h2>見出し</h2>

見出しの構造例(OK例

<h2>見出し</h2>

<h3>見出し</h3>

<h2>見出し</h2>

<h3>見出し</h3>

<h4>見出し</h4>

<h2>見出し</h2>

正しい見出しの構造でも、あまり深く見出しの構造を作り過ぎると分かりづらくはなってしまいます。

なので、h2タグ1つにつきh3タグを1つだけ使うという形の見出し構造の方がブログは見やすいです。

見出しの構造例(NG例

<h3>見出し</h3>

<h2>見出し</h2>

<h1>見出し</h1>

<h3>見出し</h3>

見出しの構造例(NG例

<h2>見出し</h2>

<h1>見出し</h1>

<h3>見出し</h3>

<h2>見出し</h2>

NG例については、挙げるとキリがありませんが、とりあえずh2タグ以降を使って本文の見出しを正しく書いていきます。

効果ありのブログ見出しの書き方-h2タグまでは出来るだけSEOキーワードを入れるのが無難

効果ありのブログの見出しの書き方としては、狙っているSEOキーワードを出来るだけ入れて、見出しを構成していく、これだけです。

具体的な例としては、僕のブログの「アフィリエイトのツイッター活用」という記事が参考になると思います。

例えば、以下のような見出しになっています。

アフィリエイトのツイッター活用の見出しの画像
”アフィリエイトのツイッター活用”というキーワードが各見出しに入っているのが分かる

実際に、以下にも書き出しもしてみました。

<h2>アフィリエイトのツイッター活用-Twitterでアフィリエイト禁止のASPがある理由を知っておく【ここは飛ばしてもOK】</h2>

<h2>アフィリエイトのツイッター活用-フォロワーいらずで稼ぐ方法の実践</h2>

<h3>導入文、ハッシュタグの注意点</h3>

<h2>アフィリエイトのツイッター活用-アフィリエイト目的以外の情報もTweetしつつも+コンバージョンページと絡ませるテクニック</h2>

補足ポイントとしては、<h3></h3>の箇所はキーワードはシンプルにしておくこと。

単純に、これは視覚的にうるさくなり過ぎるのと、ここでさらに狙っているキーワードを入れ込むと、SEO的にも微妙です。

もちろん、以下のように狙っているSEOキーワードを入れずに見出しを書くことも可能です。

<h2>Twitterでアフィリエイト禁止のASPがある理由を知っておく【ここは飛ばしてもOK】</h2>

<h2>フォロワーいらずで稼ぐ方法の実践</h2>

<h3>導入文、ハッシュタグの注意点</h3>

<h2>アフィリエイト目的以外の情報もTweetしつつも+コンバージョンページと絡ませるテクニック</h2>

スッキリして読みやすいのですが、h2タグ(これのこと→<h2></h2>)にはSEOキーワードは入れておくのが無難です。

もちろん、こういったスッキリした書き方でも、実際に狙ったキーワードで上位表示は出来ます。

SEO的にはh1のタイトルでキーワードを押さえておけば問題ありませんが、h2タグにも狙うキーワードを書いておくことをオススメします。

何故、h2タグまではブログの見出しにSEOキーワードを入れた方がいいのか?【こぼれ話・ちょっと専門的な話】

なお、参考程度ですが、h2タグの見出しまでキーワードを入れるという話は、タイトルの次に使うhタグがh2だから、それを検索エンジンは評価しやすいという単純な考え方としてあります。

最近ではタイトルタグはh1となっているので、必然的にすぐにh2タグに構造上狙うキーワードを入れるというのは、自然な流れです。

また、以前まではワードプレスのブログテンプレートでは、h2タグをタイトルタグにしているテンプレートが非常に多く、h2にキーワードを入れ込むというのが少し流行になった名残でもあります。

その為、h3タグ以降の見出しにはキーワードを入れすぎると、スパム判定されるというSEO都市伝説的なことも関連しています。

もちろん、↑でも触れたようにh2にキーワードを入れて、さらにh3に狙っているキーワードを入れ込むと、視覚的にうるさくなりますからね。

とりあえず、h2までは狙うキーワードを入れる、h3以降の見出しはシンプルに、という形で覚えておきましょう。

SEOキーワードを綺麗に入れられない場合のブログ見出しの書き方

ただ、SEOキーワードを↑で紹介した形で書けない場合もあるでしょう。

そういった場合の書き方も、いくらか工夫は出来ます。

例えば、以下の記事(Facebookアフィリエイトで稼ぐ方法)の見出しがそうです。

Facebookアフィリエイトで稼ぐ方法の記事の見出しの画像
”Facebookアフィリエイトで稼ぐ方法”というキーワードがガッツリ見出しに入ってないのが分かる

これも、以下に書きだしてみました。

<h2>Facebookページに直接アフィリエイトリンクを載せるのは不可なことは覚えておく【ASPが禁止している】</h2>

<h2>Facebookページを使ったアフィリエイトで稼ぐ方法-実践内容</h2>

<h2>Facebookは3通りの拡散のされ方と、他にもブログにも良い影響がある</h2>

<h3>他にもブログにも良い影響がある</h3>

本当は、「Facebook アフィリエイト 稼ぐ」というキーワードを各h2タグに入れ込みたいですが、入れ込んでしまうと見出しの内容が伝わりずらくなります。

その為、Facebook、アフィリエイト、稼ぐのどれかのキーワードはh2タグの見出しに1つないし、2つは入れ込むようにしました。

まったくSEOキーワードを見出しに入れないというのは、もったいないです。

なので、なるべく自然にSEOキーワーを入れ込むようにしましょう。

どの見出しの書き方をするかは、自由ですが、その時によってSEO効果のある見出しの評価のされ方は違います。

なので、臨機応変に見出しの書き方は工夫するようにしてください。

以上、SEO効果ありのブログ見出しの”3つ”の書き方の極意の解説でした。

見出しに使うとブログの本文も読まれやすい効果的なキャッチコピーの紹介

なお、ここまではSEOを重視したブログの見出しの書き方の紹介でしたが、冒頭でも触れていたように見出しに使うとブログの本文も読まれやすい効果的なキャッチコピーを紹介しましょう。

見出しでブログに訪れるユーザーの注意を引きたい」「見出しを見てブログを読みたいと思わせたい」というあなたにオススメです。

具体的に、以下のようなキーワードをブログの見出しに使うとブログの本文も読まれやすくなります。

ブログユーザーの利益になるようなこと 無料、最安値、代金不要、無料体験、一切かからない等…
ブログユーザーにとって目新しいこと< 最新、新常識、斬新、初、新ルール等…
ブログユーザーが迅速かつ簡単に出来ること 簡単、最速、するだけ、近道、寝てる間に、コンパクト等…

重要なのは、こういったキーワードを事前に知っておけば、逆説的に見出しの内容も考えることも出来ます。

また、こういった具体的なキーワードの他にも、心理的によく効くブログの見出しの書き方というモノもあり。

すでに、無料などのキーワードは心理的に効果のある見出しのキーワードの一つです。

この心理的によく効くブログの見出しの書き方については、「現代広告の心理技術101」のP161~の心理的によく効くヘッドラインのキーワードに詳しく載っているので参考にしてみください。

現代広告の心理技術101のP161の画像
現代広告の心理技術101のP161の心理的によく効くヘッドラインのキーワード

なお、心理的によく効くヘッドラインのキーワードについては、無料のキーワードも含め、他にも22個のキーワード例が載っています。

読んだら、すぐにあなたのブログの見出しに使えるのでオススメです。

現代広告の心理技術101公式サイト

Pocket
LINEで送る