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3ステップ!簡単!ブログ記事タイトルの決め方について解説しています。また、売れる文章に変化する方法も紹介しています。

3ステップ!簡単!ブログ記事タイトルの決め方のアイキャッチ画像
タイトルの決め方で売れる文章にも変化する方法も最後の見出しで紹介

なお、この記事では、基本的な内容については省いているので、以下のようなことは当然として理解しておきましょう。

  • SEOで狙っているキーワードをタイトルに入れる
  • キーワードはなるべく左寄せ
  • 左寄せキーワード+クリック誘導ワード
  • テクニカルな魅力的なタイトルづけなど…

また、ブログの記事タイトルは、基本は最後に決めるというやり方がベターです。

ただ、本文でも触れていますが、訴求の素材が頭に入っていると、訴求ベースでタイトルを先に決めて、ブログ本文の見出しや文章を書いていくという、逆説なパターンもあります。

例えば、ブログの記事タイトルで”無料”という訴求は非常に強力です。

その為、もし記事で紹介する商材・サービス無料サンプル・無料試用期間があり、かつ検索エンジン上でライバルが無料の訴求をしていない場合は、無料の訴求を入れたタイトルは必須。

なので、この辺りはブログの文章を完成させてからタイトルを決めるのか?タイトルを決めてからブログの文章を作っていくのか?は自由です。

また、ブログの記事タイトルの決め方次第では大幅に売り上げを落としているブログ・サイト運営者も多いと思うので、その点についても最後の見出しで触れています。

最後まで見ていただくと幸いです。

この記事を書いている人

ak

ak(”えーけー”と呼んでください)

2011年からアフィリエイト開始。

  • 1日で約20万PV/報酬5万円を稼ぎ出すブログを数個保有
  • 1日20アクセス前後で月10万円稼ぐブログを数個保有
  • たった3日でnoteで情報を販売し20万円以上稼ぎだすなど…

王道のアフィリエイト手法を行いつつも、初心者や弱者でも十分に収益を上げられるアフィリエイト手法をメインにブログアフィリエイトで稼いでいます。


強者と戦わない初心者向けの弱者の戦略を行うアフィリエイト専門家、と覚えておいてもらうと嬉しいです。

ブログ記事タイトルの決め方|結び・訴求の素材を出しておく

ブログ記事のタイトルを決める際には、まずは、必ず結び(決まり文句)、訴求の2つのキャッチフレーズの素材を用意しておきましょう。

結び(決まり文句)のキャッチフレーズ 選、ルール、コツ、法則、方法、極意、原則、鉄則、基本、条件、技術、セオリー、おきて、決定版、セレクト、白書等…
訴求のキャッチフレーズ 特長、気づき、強調、人気、感情、リアル感、お得感、標的、誘導のような文言を入れる※具体的な詳細についてはわりと長くなるので下記で説明

まず、結び・決まり文句についてですが、この結び・決まり文句を記事タイトルに必ず入れておくことで、答えがそこにある!というように見えます。

ようは、それらしく見えるということですね。

例えば、”文章の書き方”というタイトルよりも、”文章のルール”というタイトルのほうが、何か良い感じがしませんか?

特に、SEO上でライバルと被らないような結び・決まり文句をつけておくことをオススメします。

※一応、この記事のタイトルは”ブログ記事タイトルの決め方”となっていますが、少し例外です。

訴求のキャッチフレーズ

訴求のキャッチフレーズについては、↑の表で特長、気づき、強調、人気、感情、リアル感、お得感、標的、誘導の8つを紹介しましたが、以下にいくつかリストアップしてみました。

訴求のキャッチフレーズ(特長) 秘伝、伝説、一生モノ、神業、限定、希少、~分で身に付く、寝てる間に、誰でも
訴求のキャッチフレーズ(気づき) ~がグンと良くなる、~が重要、要注意、後悔しない、が不要に!
訴求のキャッチフレーズ(強調) 徹底、厳選、~流、基本は~にあり、特典付き、一歩差をつける、どこよりも
訴求のキャッチフレーズ(人気) 殺到、売れ筋、断トツ、しまくり、欲しかった、クセになる
訴求のキャッチフレーズ(感情) ホッとする、ニンマリする、仰天、すんなり、手放せない、すっきり、ギュッと
訴求のキャッチフレーズ(リアル感) ~%の、倍、3大、あっという間に、オールシーズン
訴求のキャッチフレーズ(お得感) ~%オフ、キャンペーン、キャッシュバック、納得、破格、半額、最安値、先着
訴求のキャッチフレーズ(標的) ~が喜ぶ、~代の、~代までに始める、会社帰りに、大人の、な方におすすめ、必需品
訴求のキャッチフレーズ(誘導) に強い味方、注目、今が買い時、定番、賢い選択

ちなみに、これは自分の作業する際に、いつも手元に置いてある「バカ売れキーワード」から抽出してきたモノです。

とりあえず、ブログタイトルに使えそうなキャッチフレーズを抽出しました。

また、冒頭でも触れていますが、特に訴求のキャッチフレーズからヒントを得て、タイトルを決めてブログの文章内容を考えていくことも可能だったりもします。

例えば、【気づき】の訴求で”要注意”というフレーズがありますが、記事を書く段階で要注意するべきことはないか?などの視点で文章を書くことだってできるはずです。

”が不要に!”であれば、書く内容の中で、文章を読むユーザーによって、何か不要になるとっておきのことがないか?など探せますよね?

もちろん、常にキャチコピーベースで考えた文章を書けるかはキーワード次第です。

なので、文章内容に煮詰まった際は、キャッチコピーベースでヒントが見つかるかも?という程度で捉えておくといいでしょう。

なお、厳選という訴求を使う場合は、結びは選というのが自然になるので、訴求と結びを合わせた時の完成系が、自然な記事タイトルになるようにしてください。

ブログ記事タイトルに書き切れない情報は2つの場所で有効活用

また、ブログ記事タイトルは、後ほど触れていますが、29文字~32文字に調整する必要があります(僕の場合は例外的に32文字以上にすることもあり)。

※スマホでもパソコンでもおおむねグーグルの検索結果には32文字までしか表示されない。ただ、その時によって文字数表示は変わる。

その為、タイトルには入れ込みたいけど、タイトル漏れした情報がある場合には、ブログの導入文、ブログのアイキャッチ画像に情報を入れ込むことをオススメします。

例えば、「売れる!読まれる!ブログ画像アイキャッチ作成の3つのコツ」タイトルのブログ記事があるのですが、↓のアイキャッチ画像を見てください。

ブログ写真のコツ-明るくて幸せそうな人の写真をアイキャッチの使っている実例の画像
売れる!読まれる!ブログ画像アイキャッチ作成の3つのコツのアイキャッチ画像

~脳科学を紹介した方法を紹介~という文言を記事タイトルに入れたかったのですが、入れるとかなりの文字数になるので、アイキャッチの画像に文字入れしました。

もちろん、導入文・メタディスクリプションにも書いています。

なので、記事タイトル漏れしてしまったキャッチフレーズ、文言、伝えたいことがある場合には、必ず導入文、アイキャッチ画像などに情報を入れ込むようにしましょう。

なお、ブログ画像のアイキャッチに文字情報を入れる場合は、ブログ画像アイキャッチ作成の記事、ブログ画像の文字入れの記事を参考にしてみてください。

文字数を29文字~32文字に調整しつつ、1~2をグルグル回して完成させる

そして、文字を29文字~32文字の間に調整しつつ、タイトルを決めていきます。

重要なことは、結び、キャッチフレーズ候補、もちろん狙っているキーワードも含め、どういったタイトルが良いか?というのを「あーでもないこーでもない」とパズルのように組み合わせてベストなモノに仕上げていくわけです。

ただ、主観的に決めるのはマズく、何か一定のモノサシがあったほうがいいでしょう。

例えば、狙ったキーワードの検索結果のライバル記事のタイトルと比較してどうか?というモノサシが分かりやすいです。

ちなみに、僕の場合はタイトルを最後に決める際に、「こういう情報を記事の本文に追加で書いておいた方が良いんじゃね?」って思い浮かぶことが多いです。

その為、再度記事を書き直したりすることもザラ。

良いタイトル、良い記事を書くという視点では良いのですが、やりだすと永遠に完成しなくなるので、程よいところで止めておきましょう。

ブログ記事タイトルを売れる文章に変化させる書き方【めちゃ重要】

最後に、ブログ記事タイトルを売れる文章に変化させる書き方を紹介します。

実は、ブログの記事タイトルで売れるか売れないかは決まります。

例えば、~ランキング、おすすめ~選などの記事タイトルは、タイトルの決める段階で売り上げが決まると言っても過言ではありません。

例えば、「おすすめ~選」という記事の場合、内容が同じでも、タイトルが以下のように違えば、その記事からよく商品が売れるのか?ただ、読まれるだけなのか?というのが如実に違います。

  • 赤ちゃんに使える!無添加ボディーソープ3選+α(売れる記事のタイトル
  • 赤ちゃんに使える!無添加ボディーソープ15選(売れない記事のタイトル

実際に、3選+αの記事でも、+αの残りの12種類の赤ちゃん用の無添加ボディーソープを紹介しています。

15選と”最初に”タイトルで提示している記事よりも、3選+αの記事の売り上げの反応は良いです。

ジャムの画像
店頭に並べたジャムの数を少ないほうが売上が上がった有名な実験

この原理は、有名なジャムテスト実験、そして行動経済学の「恣意の一貫性」を組み合わせたテクニックが元。

店頭に置くジャムが少なければ少ないほど、売り上げが上がったという実験を元に、記事タイトルをあえて3にすることで、無添加ボディーソープの上位3つが売れるようにしているわけです。

恣意の一貫性で説明すれば、人は最初に提示した数字や内容に、引っ張られてしまいます。

心理学的に言えば「初頭効果」などとも。

(他にも脳科学的に言えば、社会心理学的に言えば、などキリはありませんが…)

なので、~ランキング、おすすめ~選などの記事などのタイトルにする際には、なるべく3選+αなど絞り込んだタイトルにすることをオススメします。

なお、このあたりの原理やテクニックについては、今挙げたような行動経済学的な「恣意の一貫性」心理学でいう「初頭効果」などを学べる書籍を下記に紹介しておきます。

予想どおりに不合理、選択の科学、脳科学マーケティングの画像
予想どおりに不合理、選択の科学、脳科学マーケティング

予想どおりに不合理、選択の科学、脳科学マーケティングの3つです。

もし、「3つは無理」「普段は本を読まないよ」という方は、「脳科学マーケティング100の心理技術」だけでも読んでおくのはオススメ。

一応、脳科学マーケティングは、”脳科学”とは謳っていますが、行動経済学、社会心理学についても書かれており、さらに予想どおりに不合理、選択の科学の内容も簡潔に上手くまとめられています。

例えば、売れる記事のタイトル例でも出した、3選などに関する内容については元々は選択の科学の中で書かれているものですが、脳科学マーケティングのP55でも触れられています(もちろん、予想どおりに不合理のことも脳科学マーケティングでは触れられている)。

脳科学マーケティングのP55の画像
脳科学マーケティングのP55で選択の科学について触れられている

予想どおりに不合理、選択の科学などの重厚な本の「要点だけ知りたい」「読書は苦手なのですぐに読める本が良い!」という場合は、脳科学マーケティングだけでも読んでおくことをオススメします。

脳科学マーケティング100の心理技術に限らずですが、〇〇選系の本は、内容がまとまっているので、普段、本を読まない人には読みやすい内容になっていると思います。

なので、売れる記事タイトルを書きたいという方は脳科学マーケティング100の心理技術を読んでみて、ブログにノウハウを反映させ、売れるブログにしてみてください。

脳科学マーケティング100の心理技術公式サイト

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