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ブログに見出しは必要?と思っている人に、なくてもSEO効果のある実例を紹介や、見出し必要・不要論について語っています。

ブログの見出しの必要性-なくてもSEO効果のある実例を紹介のアイキャッチ画像
正直、見出しはなくても上位表示は可能だが…

ブログに見出しは必要か?

結論、ブログに見出しはないより合ったほうが良いです。

ただ、見出しは、ほぼなくても、例外的に上位表示は可能です。

ですが、トリックではありませんが、非常に極端な例なので参考にならないかもしれませんが…

一応、自分のサイト・ブログでも極力見出しが少なくても上位表示している例も紹介しているので、参考になればと思います。

この記事を書いている人

ak

ak(”えーけー”と呼んでください)

2011年からアフィリエイト開始。

  • 1日で約20万PV/報酬5万円を稼ぎ出すブログを数個保有
  • 1日20アクセス前後で月10万円稼ぐブログを数個保有
  • たった3日でnoteで情報を販売し20万円以上稼ぎだすなど…

王道のアフィリエイト手法を行いつつも、初心者や弱者でも十分に収益を上げられるアフィリエイト手法をメインにブログアフィリエイトで稼いでいます。


強者と戦わない初心者向けの弱者の戦略を行うアフィリエイト専門家、と覚えておいてもらうと嬉しいです。

ブログの見出しが基本的になくて上位表示している実例

まず、ブログの見出しが基本的になくても上位表示している例としては、無料ブログなどが挙げられます。

ブログ 画像 タイミングの検索結果の画像
ブログ 画像 タイミングの検索結果で見出しなしの記事が上位表示している(例外だけど))

これは2020年6月の「ブログ 画像 タイミング」で検索した際の検索結果ですが、基本的にはこの2つのアメブロは”見出しがなし”で上位表示している状況です。

以下、それぞれの記事のキャプチャした画像。

ブログ 画像 タイミングで見出しなしで上位表示しているアメブロの中身1の画像
「ブログ 画像 タイミング」で見出しなしで上位表示しているアメブロその1
ブログ 画像 タイミングで見出しなしで上位表示しているアメブロの中身2の画像
「ブログ 画像 タイミング」で見出しなしで上位表示しているアメブロその2

画像キャプチャは途中までになっていますが、見出しは入ってません。

以下リンク。

※なお、ブログ画像タイミングの記事で自分も狙っていたキーワードですが、記事を書いた段階では力不足で上がっていません…

※通常、こういうのはモザイクなどをかけるべきだと思ったのですが、分かりやすく伝えるために、モザイクはかけていません。

また、見ていただくと分かると思いますが、これGoogleのコアアップデート(毎年5月・6月)後の検索結果で、アメブロのドメインが異常に強い時に上がっている状況なので例外的なパターンでもあります。

ブログ画像タイミングというキーワードなのに、まったく的外れな状況となっているのが分かるでしょう。

一応、例外的な例ですが、見出しなしでも、上位表示しているということが分かると思います。

見出しがなくても実は見出しを使っている?

ただ、SEOの文章の構造上、記事タイトルがh1タグの見出し扱いにはなっているので、実は本文自体に見出しがなくても、実は使っているには等しいです。

※見出し構造については、ブログ見出し書き方で詳しく触れています。

実際には、以下のように、タイトルが見出しの代わりとなっているのが分かると思います。

<h1>完璧なタイミングは待ってるうちは来ない</h1>

「タイミングが来たら」と使うけど、いつタイミングは来るのだろうとふと疑問に思った喜楽屋(きらくや)の富田です。タイミングは自~

その為、記事のタイトルさえ、しっかりと書いておけば見出しがなくても、理論上は問題がないことが分かると思います。

自分のブログの見出しがないのに上位表示している限りなく近い実例

ちなみに、ほぼ見出しがないような記事で、ドメインは弱いですが、上位表示している例もあります。

このブログの「現代広告の心理技術101のレビュー」の記事です。

記事自体も見てもらうと分かると思いますが、見出しはちょこっと、記事の最後の方にあるのが分かると思います。

見出しがほぼない記事で上位表示している例の画像
一部を抜粋

記事全体の文字数は7000文字ぐらいあり、前半のみの画像を抜粋していますが、見出しがないことが分かると思います。

見出しがほぼない記事で上位表示している根拠でもあるGRCの画像
順位検索ツールGRCで見ると、見出しがほぼない状態で上位表示しているが分かる

一応、現代広告の心理技術101のレビューで、3~8位をウロウロしている感じなので、見出しがほぼないような記事でも上位表示が可能なことが分かると思います。

なお、この記事を書いている段階では、記事数は15記事程度しかないのに、ちゃんと上位表示しています。

迷ったら見出しは必要…例外もあり

とりあえず、迷ったら見出しは記事に使うことをオススメします。

特に、SEO的なことを考えると、それなりにライバルがいるなら、見出しはブログでは必要というか、あったに越したことがありません。

検索エンジンに情報が正しく伝わるようになるので。

ただ、例外的な例ですが、SEOを狙わずに集客は別のページで行う記事、ようはコンバージョン記事やメルマガ登録してもらう記事の場合は見出しなどは一切必要ありません。

僕の場合は商品のレビュー記事などの場合は、見出しが邪魔になるので、見出しを使わない記事の書き方をしますが、それでも上位表示はしています。

↑でも、すでにh1タグで見出し構造について書いてはいるので、実質的に見出しなしの文章というのは、なかなか存在しないのかなぁと思います。

また、細かいことを言えば、↑の事例で出しているアメブロでさえもコンテンツ自体に見出しはありませんが、サイドバーなどのプロフィールはh3タグを使っているので、厳密に一切見出しのない記事というのは存在しないですね。

なので、とりあえず、迷ったら見出しは書いておくことに越したことはありません。

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